季節外れのクリスマス

とりあえず、フィジカルを戻そうということで、安い赤身の肉をドカッと買ってきて、ミディアムレアで焼いて胃袋に流し込んで寝る!的な対象療法をとりました。

まずは、仕事でも日常でもできなくなっている日々の振り返りを再開しよう。ここ最近、ずっとできてない。(正確には3月中頃から)

自分の強みは内省の習慣があるのと、それを言語化する能力が高い点になるのだろうけど、これが弱ると一気にモヤっとしたなんかよくわからん不安と戦う羽目になる。これは流石にしんどい。ちなみにここ最近見かけた亡霊は以下の通り

  • 過去の亡霊(子どもが連れてきた)

  • 将来の亡霊(親が連れてきた)

どれもこれも、時間軸としては先のことなのと、他人がステークフォルダーで自分が主体として振る舞えないのが根本的な困難であると同時に、これは疑似問題(問題ですら実はない)ので、考えるだけ無駄なこと。しっかりしないといけないのは、自分が何の価値基準で、どうしたいかを明確にするのと、相手にそれを同様に提示してもらって、手持ちのリソースを見ながら課題を分解して、優先度を決めて実行するだけのこと。

ディケンズのクリスマスキャロルよろしく、次から次へと亡霊に脅かされたけど、正体は枯草にすぎない。

上手くいかない

上手くいかないと書いたけど、上手くいく、いかない以前の問題として計画、目標が立てることが難しい。上の子が小学校入学するのでバタついてるのに、そこに追加で実両親から二世帯同居を考えることができないかと話が来て、てんぱってる。

あからさまに扶養(経済面)の圧が上がってるのに仕事にリソースを振り切れないという悲しみ。女性の給与が低いあからさまな現実に適応するなら私が仕事に全リソース振る。昭和のお父さんモデルが最適解になるのが悩ましいし、悲しい。

困惑

完全に日記

ことのあらまし

子どもから朝、学校に行きたくないとの発言が出てきた。とりあえず、なにが嫌なのか聞いてみると、まぁ確かにまっとうな理由で、それには共感した。なんだけど、楽しいこともあるのだからと、説得して登校してもらった。とは言え、フォローがいるので急遽、放課後の学童はなしにして、私がフォローの時間を作ることにした。

モヤモヤ

自分の精神安定のために書きつけておく。感情を雑に書くと、混乱、困惑、同情、怒り、あとは、共感。

なんか、幼児教育でせっかく遊びを通して主体性とか探究心とか育んでも、初等教育が今まで通りの規律型、集団主義の教育ベースなので意味がないどころか害悪では的なお気持ちが強くなる。日ごろ、それほど後悔しない人間なのだけど、今回ばかりはちょっと後悔をしてしまっている。一駅離れたところにある私立の小学校、受験させといたほうがよかったなー、と。

自分が子どもの頃に、イヤだと感じ、それはおかしいのではと考えていた事柄を自分が親になってから自分の子どもから同じように突きつけられる経験と言うのは精神衛生上、非常によろしくない。かなりしんどい思いを今回した。なんだか、20数年間、社会で大人として何もしてなかったのでは?と突きつけられた感じがする(正確には有権者になって以降の責任なので15年だろうけど)。久しぶりにストレスでお腹が痛くなってる。しんどい。

小1の壁🧗‍♂️についてのメモ

現状進行形だけど、📝しておく

概要

第一子が小学校へ進級することに伴う諸々について

前提

  • 政令指定都市ベッドタウン

  • 共働き。片方は変則休(土日勤務有)、片方はフレックス、フルリモート勤務。

  • 実家からの支援あり。

📝

前提を自分で書きながら、これ条件としては比較的ヌルゲーでは的な思いも出てきてしまった。感想レベルを書き残しておくのと、小1の壁的な情報を集めると、ママ視点からのものばかりでパパ視点からがなかったので、メモ程度でも残しておきたいと思った。と言っても、パパでも感じることはほぼほぼ同じだったので、ここに性差はあんまない気はしてる。

💢

困ってることについては、他の人が延々とあげてるし、まだ1週間たってないのにこの時点で山のようにあるのでちょっと後に回す。愚痴りたいがあまり、生産的な話になりそうにない(現時点では)。

📊

職場の1on1で比較的早い段階から情報共有ができた(不安点や、入学前検診についていったとかイベントの話)のは非常によかったし助かった。

以下は、個人的に感じた点なので、男女関係なくチームのメンバーやマネージしてる部下が小1の壁にこれから直面するなら参考にしてもらえれば幸い。

  • 置かれる状態として保育園時代と異なり、小学校のカルチャーが共働きフルタイムの家庭を想定をいまだにできていない。なので、平気で平日に親が参加するイベントをねじ込んでくる。スケジュール管理で負荷がかかる状態が続くと認識してもらえると助かる。

  • 病児への対応は、言うほど保育園時代とは変わらない気がする。

  • 日常生活の負荷が上がる。具体的には、保育園に比べて子どもに対しての補助と支援が必要になる。職場で例えると、ジュニアメンバーの教育を追加でアサインされてる状態が近い。今までの家事・育児に追加してなので、フィジカルとメンタルが崩れるリスクが高くなると認識してもらえると助かる。

働く人間としては3つの期待値を調整しながら動かないと、まぁなんというかしんどいよねと言う認識をしてる。

  1. 職場でアサインされる職能に対しての期待値調整(直接的には人事評価と言う話になると思う)

  2. チーム内での期待値調整(1が明示的な評価だとする2は同僚とか直接の上司からの暗黙的な評価と言えるかも)

  3. 職業人としての自己評価の期待値調整(多くの人が1,2の調整失敗が職場からの離脱を招くと考えていそうだけど、主要因は3の調整失敗だと思ってる)

まずは、3からなのですが、これは小1の壁を意識しはじめる年末ぐらいから意識して1on1とかの場で壁打ちしていくのがよいと思う。ただ、これは周りがどうこうするというより自分のキャリアをどうする、どうしたいかの方が比重が大きいので、職場側からできることは、継続的なキャリア支援を人事施策に織り込んでおく、育休の取得やその他のカルチャー醸成に努めるぐらいしかできない気はする。

次、2の部分なのですが、これは何というか難しい。自分で暗黙的なと書いてしまっているのですが、チームや会社のカルチャーがもろに出る部分だと思う。

最後の1については、働き方や人事評価の基準とかの設計と運用というかなり実務的な話になりそう。

で、これらの視点でモヤモヤっと今のお気持ちを📝しておく。

まず、1については役員含めて子育て中の同世代が多いのと、男性の社員であっても育休を取得したりと言うのは、転職時にオファーを受けるかどうかの判断材料として+ではあった。なので、この辺の人事施策や実際の運用を候補者にアナウンスするのは有効だと思う。で、次の2についてはフルリモートで(未だに東京のオフィスに行ったことがない)半年働いていますが、正直な話ちょっと難しいというか、わたしがチームに対しての信頼貯金みたいなものをまだ積み立ててる途中だというのがある。なので、これは配慮しろ!という話なわけではなく、どういう常態か見えないと信頼もへったくれもないだろうということで、なるだけ出せる範囲の情報はオープンにしていくことは心がけている(ここで記事を書くのもその一環)。最後の3については、エンジニアリングリソースが足らないからこそ雇用されてチームにアサインされているわけで、もっとゴリゴリ貢献していきたいという思いと、実際問題のリソース不足からそうはなっていない状態に関しては心苦しさを覚えている(これは人事評価の場とかチーム内でそういう認識を暗に陽に表明されたとかではない。完全にわたし個人のお気持ちの話として)。

と、こんな感じです。まだ1週間過ぎてないのですが、明日から給食が始まるし、子どもも学童保育に通い始めるので、少し元の動き方ができるのかなーと期待つつ。

v2.0 release ! 🎉

無事に入学式のタスクをこなし切りました。(翌週に提出期限がくる大量の提出物とか、4月、翌週のスケジューリングとかには目をつぶりながら)くたびれた。

給食はじまるまでは、学童に通わさず昼から私が面倒を見るのと、学童がはじまっても私がコアタイム明けすぐに迎えに行く形で1学期期間中は対応の予定です。PTA含め、学校の1次対応はわたしがタスクを拾うし、オンコール対応も私がする体制でスタートします。

雑にいま欲しいものを書き出しておく

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